NURO光: インターネット速度と安定性の評価

 

みなさんやっはろー!

 

ということで超ご無沙汰しております
久し振りにブログを書こうと思いまして今回更新させて頂きます

ということで今回のテーマは



最近はCM広告も少なくなりましたが
NURO光に契約してみて

思った事等色々と記述していこうと思います!

NURO光は本当に速いのか?

ドコモ光やau光等数多くのプロバイダーや回線事業者が近年競争が激しく
「10Gプラン」等最高速度が近年激化してきている昨今ですが

その中でもNURO光に関しては
ここ数年契約して使い続けていますが忖度なしで言えば
「速いっちゃ速い」という印象になります

マンションタイプで2Gbps(実測値)の契約ですが
スピードテストや測定では2Gbps以上の数値を叩き出す事もあり
速度的にはかなり出てはいます

ただ「ping」等はNURO光自体のサーバーと契約者との通信影響もありますが

ぶっちゃけ安定はしていないですが速度は理論値・実測値は確実に出ます

 

安定した速度を重視したい・Ping値が気になる人にはちょっと推奨できませんが

オンラインゲームや4K動画視聴はかなり快適に視聴やプレイが可能です

 

他にも不満点を挙げると「ベストエフォート」や「MAP-e方式」になり

夜間でもipv4接続が極端に遅くなり不安定になりやすい時間帯はあるので

その辺はどこのプロバイダーもそうだと思いますのでなんとも言い難いですが

正直「速度が速く安定してる」のを超絶重視するならNURO光はおすすめです

 

 

NURO光の問題視される事柄

色々と様々な所で言われていますが「サポートが悪い」のは正直当たりです
なにかルーターや回線自体に不具合や異常があった場合

サポートセンターやチャットでの問い合わせが主軸になると思いますが

正直対応が非常に悪いとも受け取れる返答が多いです

 

また「速度が出ない」「速度が低下する」「速度が不安定」と切り出すと

ONUの交換」や「回線調査」「自宅に伺い回線調査(条件下で有料)」になったり

ちょっと金に汚い方法で契約者を追い詰めて来ることが多いので

もっとユーザー目線で考えてサポート体制を切り替えていただきたいなと言うアレです

 

 

NURO光ONU(一体型ルーター)に関して

NURO光自体「レンタルONUルーター」を1台レンタルして利用するのが

一般的な回線契約となりますが

 

昔から言われてるように「あたりはずれ」があるルーターが今でも多いです

現状最新型で無料で借りられる中国製ルーター「F660P」が当たりとされてますが

実際問題かなり耐久性も低く通信速度も不安定になりやすいルーターとなります

 

少なからず半年の間利用していて動画視聴時のバッファリングや

急に速度が落ちる・ネットワークが切断されるという事があれば

もしかしたらそのONU自体の劣化が原因の可能性も疑われますので交換依頼を

NURO側に出したほうが懸命かと思います

 

またこちらは初期費用5000円+月額550円で加入できる
NURO光スマートライフサポート」というオプションプランがありますが

有識者の間でも賛否両論ではありおま環でもありますが

比較的使いやすいこのONUルーターをレンタルできますので

これからNURO光を契約する方はこちらのスマートライフで借りられるONU

レンタルして、スマートライフを即時解約して使い続けたほうが懸命かと思います

 

こちらのルーターは2019年度から製造されているソニー製の「NSD-G1000T」

現行2.5Gポートを1台積んでいるので比較的かなりハイエンドモデルのONUとなります

F660Pと比較しても性能自体はほとんど差はありませんが

「2.5Gポートを積んでて5500円で買える」と考えたらかなり破格の概念になります

 

またスマートライフを即時解約してもこちらのルーターは使い続ける事は可能なので

回線自体と相性は無料でレンタルできるルーターよりも良いので

ほぼほぼ必須となるという解釈で間違いはないかと思われます

 

またマイナーチェンジモデルでNSD-G1000TS」の二機種が展開されていて

こちらはNSD-G1000Tの不具合対策や多少のスリム化を施したONUになりますが

どちらが送られてくるかはランダムになりますので注意が必要です

 

 

NURO光 F660PとNSD-G1000Tはどっちがいいのか?

現在NURO光に加入・契約すれば無料レンタルルーターONUで借りられる

「F660P」とスマートライフ加入で借りられる「NSD-G1000T」を比較

 

・F660P

製造元 中国メーカー

製造年数 2022年モデル

レンタル料 無料

簡単性能 4808Mbps+1024Mbps

メリット パブリックDNSipv4/ipv6)の指定が可能

     NURO光サーバーを通さずに接続設定が可能

デメリット 本体の経年劣化が速い・LANポートが脆い作り

備考 他社メーカーでも同型のルーターが販売されているモデル

   同性能ルーターを購入すると約15000円~20000円クラスのモデル

 

 

NSD-G1000T

製造元 ソニー(国産)

製造年数 2019年モデル

レンタル料 スマートライフ加入(初期費用5500円)

簡単性能 4808Mbps+1024Mbps・有線LANポート2.5G搭載

メリット F660Pよりも遥かに通信レスポンス(低遅延・高速通信)が高速化

     速度は環境下によりけりだが本体の作りがしっかりしているので

     安定した性能を発揮できる

デメリット パブリックDNS等の設定等細かい設定はほぼ不可能

      NURO光サーバーとの接続しか通信が不可能

      パブリックDNS等を指定すると逆に速度低下しやすい通信規格

備考 F660Pと比較すると設定面はデメリットが多いが通信品質やレスポンスは別格

   巷では「ipv6は設定で切れ」等書かれているが特別必要なし

   自由は効かないが本体単体でみると「速度重視・安定性」を取るならコレ

 

 

比較しても性能はほとんど変わりませんが

設定をある程度弄りたい・NUROサーバーに繋がずに使いたいなら「F660P」

高速通信やレスポンスを重視したい・全体的に安心を得たい人はNSD-G1000T」

という感じが現状正しいかと思います

 

NSD-G1000T・G1000TSのネットが遅い場合の対処法

 

まず最初にwifi・ネット接続がG1000Tに繋がっている状態で

ルーター設定画面(192.168.1.1)にログインしてください

 

「接続設定」→「UPnP設定」→「NATトラバーサル」がオンになってる事を確認

 

オフになっている場合はオンにしておくことが推奨

もしかなり不安定だった場合はオフにしてみてネットが安定するか確認推奨

 

UPnP設定」→「IGDトラバーサル」を「V1」から「V2」切り替える

 

V1はIpv4だけが対応しているが V2だとIPv4IPv6のデュアルスタックにも対応

ポートマッピングが双方働くようになるのでネットが安定しやすくなる仕様

不安定だった場合はV1に戻すのを推奨です

(設定が適用できない場合もありますのでV1から変わらない場合はそのま使いましょう)

 

「接続設定」→「ALG設定」の項目を全てオフにする

 

ALGは基本的に普通の人は不要なのでオフにしておくとルーター負荷が減ります

P2P等を使う場合でも特別オフにしても使えるので問題無し

 

「接続設定」→「ファイアーウォール設定」→「DoS機能」をオフ

 

DoS機能が働くとルーター負荷が異様にかかりネット接続自体が重くなります

なので絶対にオフ推奨となります

 

ファイアーウォールに関しても「中」がデフォルトですが

あまりにもネットが不安定で遅いのであれば「オフ」にしても問題ないですが

セキュリティ問題に関わるので

パソコンのセキュリティ対策等は十分にしておくと良いです

 

「基本設定」→「その他の設定」→「LANスイッチ設定」

 「オート」になっている項目を全て「1Gbps」に変更して「適用」

 

オートになっていることによって本来の最大限のネット速度が出ないので必須

2.5Gbpsでもいいですが2.5gpbsを出せるスイッチングハブやLANカードがないのなら

必要がないので1Gbpsで固定しておいたほうが早くなります

 

2.5Gポートはかなり不安定になりやすい事があるので

環境がなければ1Gポート(黒い差込口/LAN2と3)を

使う方が安定して有線は繋ぐことができるので

家庭用ゲーム機器やスマートテレビ等は1Gポートにしましょう

 

「基本設定」→「その他の設定」→「IPv6LAN設定」

開いたのち下にある「ルーター広告」の一覧に

【MaxRtrAdvInterval】を180秒

【MinRtrAdvInterval】を60秒 に設定し適用

 

 デフォルト値の600秒/200秒でもいいのですが

nuro光の場合ipv6が不安定になりやすいのでこの設定だと

家庭用ルーターだと速度重視になるので

速度が出ない・遅いが解決しやすくなる場合があります

 

こちらの設定は簡単に説明すると

MAP-Eの接続方法がipv4ipv6を合わせた接続で

ipv4接続だけであっても裏ではipv6の速度が優先されます

なのでipv6の接続トラフィックと呼ばれる

謂わばサーバーの渋滞をすり抜ける間隔を速くする設定が調整できるので

上記設定だと3分毎にすり抜けていきますよと言う命令設定です

こちらの数値はデータセンターや企業向けの高速通信となりますので

速度が気になりだしたら設定してください

もし不安定だなと思ったらデフォルトの数値に変えましょう

 

これだけ設定してもまだネットが遅い・重い・途切れる場合は

有線ならケーブルの不具合、光ファイバーケーブルの断線、LANポートの故障

無線なら電波が悪い場所、干渉しやすい場所、無線の台数が超えてる

のが一番有力ですので見直したり、ケーブルを交換したりしたら改善する事があります

 

NURO光のパケロス問題はどうなった?

昔に起きたNURO光のパケロス問題で全く速度が出なくひどい事案がありましたが

現状パケロスは発生しておらず速度単体では特別発生はしていません

なので回線速度が酷く落ちる・極端に不安定になる場合は

各自自主的に対策をすれば特別問題なく利用できるのでご安心ください

 

NURO光が不安定になった時の対策は?

正直な所NURO光のサーバー自体かなり不安定になりやすく

特に土日祝日・平日の夜は他のプロバイダーよりも速度は出てるのに

かなり不安定になりやすいのが特徴的です

 

原因としてはNURO光のサーバーが不調が一番の原因かと思いますので

パブリックDNSの変更をすればかなり快適になります

 

またIpv4が枯渇して不安定になっているので

ipv4を一時的にルーターで切断するのも得策だとは思います

 

「MAP-E」という方式で通信しているので

超簡単に言えば「Ipv4ipv6が合体している」通信方法になりますので

ipv6通信だけでもipv4の通信が行われている状況になります

 

なのでipv6ルーター側で切るよりも、ipv4側をルーターで切断・リリースして

ipv6DNSを変更すればベストエフォートでもかなり速度は安定します

それでも安定しない場合「google DNS」や「Cloudflare」等に゙ipv6DNSを変更してみて

各自環境に合わせてルーター本体で設定すれば特別不具合なく安定通信が可能です

 

 

ということでこんな感じです

NURO光を契約して数年経過しますが

オンラインゲームや家庭用ゲーム機で利用する分にはかなり速度は見込まれますし

PS5等のゲーム機でもNURO光自体平均大体880~950Mbpsは出ているので

正直すべて個々の環境下によりますけども是非ご参考にしてください

 

それではまた投稿します!まったにー!

 

 

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